今日は嘘のような本当のちょっといい話があるのでそれを書きたいと思います。
今日は私の歓迎会で飲んだのですが
その帰り道、偶然友達と会って一緒に帰ることに。
電車は当然また混んでいる(T_T)
椅子にはガラの悪そうなお兄ちゃんがグラサンかけてガムをクッチャクッチャしている。
そこへ杖をついたおじいさんがやってきた。
座っている人たちは
しらんぷり。寝たふりをしたり新聞読んでいたり気付かないふりをしていたり・・・そこへスッと立ち上がったのがその
ガラの悪そうなアンちゃん。立ち上がってそのおじいさんに
『じいちゃんどうぞ座ってください。俺はもうすぐ降りるから。』そしておじいさんに席を譲って2つ先の駅で降りていきました。
下りる際も
『じいちゃん混んでるから下りるときも気をつけろよ!!バイバイ!!』といって降りていきました。
ちょっとした勇気。
ちょっとした気遣い。
凄く小さなことでもとても大切だと思い知らされてしまいました。
そんな私は考えました。
ちょっとした気遣いはやはり大事だと・・・
そんなことを友達と話していると
タイミングが良すぎるくらい雑誌を片手に背の高い白人の男性が入ってきた。
ふふふ!!!
なんと都合のいいと言わんばかりのタイミング!!!
まずはちょっとした勇気。
話しかけるという勇気。なので話しかけることに。
とりあえず肩をポンポンと。
そして当然、日本語なんて分からないかもしれない。
でもこちらが話そう頑張れば向こうの人はちゃんと聞いてくれる。
だから英語で!!!
これが
ちょっとした気遣い。早速、話してみました。
『May I help you???』
『★○$*・・・station・・・』
・・・8割は何言っているか分からない。
でも頑張りました。
身振り手振りでゆっくりともう1度言ってもうらうことに。
『あぁ〜○○駅ね。あと3つだからそれで降りてください。』
『Oh〜!Thank you』
と握手を交わして降りていきました。
そんな中、一部始終見ていた友達に
『なんだ!!俺ってなんだかんだ言ってヤル男じゃん!!!!』
なんて友達に話すと!!!!
『お前、最初以外全部日本語だったよ!!しかも向こうも流暢な日本語喋ってたし・・・(^^;)』NOぉ〜〜〜〜〜!!!!!○| ̄|_さて、ようやく新しい仕事も要領が分かってきたので
また明日から皆様の所にコメントつきでカチカチさせてもらいに行きます!!!
またよろしくお願いします。m(_ _)m。。。
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