昨日の話しですが・・・
いあや、日付が変わったから一昨日の話ですが・・・
最近、電車でも暇だし活字が読みたくなって本を買おうかと・・・
でも、面白くないものは読みたくない。
そこで考えた・・・
売れている本=面白い本面白い=お笑い芸人ということでこの本を買ってみました

家に帰って早速読もうとしたら昨日の出来事が・・・
仕方ないので今日の・・・
というか昨日の朝から読み始めたのです。
まずは左側の
ドロップから!!
もし読んだ人は内容言わないでくださいね
さて、もうめんどくさいから昨日だけど今日ということに(^^;)
今日は出張先の設備工場の都合で早めに上がることになりました。
と言っても向こうを出たのが19時回ってたけど・・・(^^;)
これは
絶好のチャンス!!帰ってお散歩将軍のジャム君のお散歩を終わらせて早く寝ようと・・・
しかし魔の手が・・・
もう本人の名前出しちゃいますけど
昨日の事件の張本人。春菜がいたのである。
春菜はまだ私に気付いていなく友達の女性と楽しそうに歩いている。
タイミング悪く私のi−○odの電池が切れている。
しかし早く寝たい私としてはイヤホンをつけて周りの音が聞こえない振りをし
春菜に気付いてない素振りをして帰ろうとしていた。
『あっ!ひろだ!ひろぉ〜!!』春菜は大きく手を振って私は呼んでいる。
私は音楽ガンガン!!聞こえませんよ〜!!気付いてませんよ〜!!見えてませんよ〜!!
ってな感じでそのまま歩く。
『もう!ひろぉ〜!ひろってばぁ〜!!』私は尚も聞こえない振り。
早く帰ろう!!帰ってジャム君のお散歩しよう!!お散歩したらおもいっきり寝よう!!すると今度は私の腕を組んできた。
『ひろってばぁ〜!!もう!聞こえてないの??何やってんの??』昨日とは打って変わっていつもの春菜の笑顔である。
私は以前にこの春菜の笑顔が好きで告白したのでした。
しかし見事に
完膚なきまで振られたのです。
それ以来、そういう事は一切言わず友達として付き合ってきた。
一緒に遊びに行ったり相談に乗ってあげたりと。
殆ど私が相談に乗っていたけど・・・(^^;)
それでも友達として遊んでいても春菜の人を優しくさせる笑顔は好きだった。
そんな笑顔をしながら春菜は私の腕に絡んできたのである。
『あん??おう!春菜か!なんだ?何してんだ??』『私?私ねぇ仕事の帰りに友達と買い物してたの!!』と友達がいる方を見る。
春菜の友達は軽く会釈をして歩いてきた。
『ふ〜ん!あそう!!ってことはあとはこれからご飯食べて帰るんだ。じゃぁ気をつけてな!バイバイ』『ぶ〜!!ひろつまんな〜い!!昨日みたいにテンション上げてよ〜』そんなことを言いながらキャッキャキャッキャと騒いでいる。
『いいじゃん。昨日お前のためだけにワンマンライブしてやったろ!今日眠いんだよzzz明日も仕事があるし帰っていいか?』『ダメぇ〜!寝るなら私の家で寝てそれで仕事行けば良いから付き合ってよ!!』『何言ってんだよ!!友達と買い物してたんだろ!!友達だって1人じゃ可哀相だろ友達と2人で今日は楽しんでこいよ』『大体、昨日のワンマンライブのお礼が春菜のチューなんて安いぞ!!すき屋くらいゴチしても安いくらいだぞ!!それにお前、俺は病み上がりなんだよ』『アレは私の気持ち(^o^)だってひろ好きだもん!!なんだひろお腹すいてんの??よしよしじゃぁこの春菜様がご飯を奢ってあげよう!!』『何ぃ〜???マジで???ん〜悩むなぁ・・・腹減ったしなぁ・・・でも眠たいしなぁzzz』まるで彼氏と彼女の会話である・・・
春菜があまりにも楽しそうに見えたのか友達がやってきた。
春菜のテンションとは違い落ち着いた感じの女性である。
『こんにちわ。始めましてm(_ _)m私、春菜と同じ会社で同僚の○○です』ぬぉ!!いきなり自己紹介ですかい!!
『あっどうもひろです』『春菜から聞いてます。』昨日久しぶりに会ったのに
何話してんだ???Σ\(-_-;)アレか???昨日のアレか???チューのことか???????
『これから春菜とご飯に行くんですけどひろさんも一緒にどうですか???』『えっ?あっいや今回は遠慮しておきますよ!折角ですから2人で楽しんできてください。それと“さん”は要らないです。春菜みたいにひろで構わないですよ。では・・・』『ダ〜メ〜!ひろも一緒に行くの!!この春菜様が奢ってあげるから!!ほら○○もひろの反対側の腕もって!!連行していくよ!!』『春菜、昨日なんか大変なことがあったらしいんですけど今日になってコロっと変わって・・・』春菜に聞こえないように彼女は私に小さな声で話してきた。
それは知っている。
そもそも悲しみは皆で分け合って喜びは皆で倍にしていって・・・
そんなことを春菜に教えてもらった。
だから凹んでいる春菜を見たくない。
ただそれだけのためにわざわざ春菜のためにワンマンライブまでしたのだから。
両腕を春菜と友達に腕組まれ
両肘にやわらかい感触がありちょっと幸せな気分になりながら連行されて行く。
レストランというかバーというか・・・
お酒を飲みながらご飯を食べると言った感じ。
流石に女の子である。
そういうのを知っているのはやはり女の子である。
これが私の男友達なら・・・
ここのラーメン屋ラーメンよりも餃子がうまいぞなんて感じの会話になるのが関の山。
飲みながら彼女が話し始めた。
『ひろさんってバンドやられたんですよね?それに野球と波乗りも!凄いですね!!』『そうだよ!!ひろ凄いんだよ!!バンドやってるときはファンもいたんだよ!!』まるで自分のことのように話す春菜
『へぇ〜!!ひろさん何でもやられるんですね!!私もひろさんの歌聴いてみたいですね』『じゃぁ聞かせてあげる!!ね?ひろ!!(^o^)』『春菜お前、何勝手に決めてんだよ!!おれ歌うともなんとも言ってないぞ!!しかもそんなに期待するほど上手くないですから損ですよ』『いいじゃん!お願いひろ!!』『お前、安くないって言ったべ!!ライブやったら1人3000円は取られるんだぞ!!』気を抜いたらいつでもどこでも落ちていく自信があった私は早く帰りたかった。
『ふふふ(^o^)なんか2人お似合いですね!羨ましいなぁ私もそんな彼欲しい』『へへへ(^o^)いいでしょ!』『ちょっと待て〜い!!誰も付き合うとも言ってないし昨日久しぶりに会っただけだろ!!ほら!!早くカラオケ行くぞ!!歌ったら帰って寝るんだよ!!』私は半分諦めそれよりも早く帰る方を選んだのだ。
そしてカラオケでまた歌わされたのでございます。
2時間歌ったあとようやく開放。
『春菜の言ってた通りひろさん凄いですね!今日はありがとうございました。またご一緒して下さいね』そういうと彼女はまら軽く会釈をして歩いて行こうとした。
『ちょっと待って下さい。この時間じゃ危ないですから俺も途中までですけど3人でタクシー乗っていきませんか?』『そうだよ3人で割り勘だから安いよ!!そうしようよ』『ひろさん優しいんですね。じゃぁお言葉に甘えてそうします。』タクシーは降りるのが遅い順に乗ることに。
すると何故か私が真ん中に・・・
春菜は私の腕を掴んだまますぐに寝てしまった。
本当は私が寝たいのにzzz
友達と何を話していいか分からず沈黙が続く・・・
私も眠気に負けうとうとし始めた
それを知ってか知らずか友達が口を開いた。
『ひろさん、今日始めて会っていうのもおかしいとは思うのですが付き合ってもらえませんか?』はっとした私は一気に目が覚めてしまった。
『えっ?いや、俺、今は・・・』私が言い終わる前に彼女が遮る様に行ってきた
『付き合うって行っても両親を安心させてあげたいんで1日だけ彼氏役をやって欲しいんです。ひろさんなら安心してくれると思うんですダメですか?』『えっ?いや、そんなこと急に言われても・・・考えさせてもらっていいですか???』『もうちょっと先なので結論は先で構わないですよ。是非お願いします』そしてまた沈黙・・・
すると彼女の家の近くまできたので降りていった。
順番で行くと次ぎは私の番である。
ようやくこれでゆっくりと寝れる。
そして到着!!!
っとおもいきや春菜が起きない。
何をやっても起きない。
ヤツならタクシーに頼んでおいていっても問題はないだろうと思っていたのだが
何かあっては困るとふと頭をよぎる・・・
ちっめんどくせぇなあ〜(-_-#)そのまま春菜の家へ
タクシーを待たせて春菜を家まで送ってまたタクシーに乗り込み帰ってきたのであります
そして私は落ちて行ったのであります。
ふっときがつくと私の家の近所。
時間をみると・・・
結局日が変わって帰ってきてしまったのです。(^^;)
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